田七人参のペニス増大に及ぼす驚くべき効果

田七人参の効果は、精力やペニス増大に関しては、活血や新陳代謝の促進などの効果があり、滋養強壮作用があることがわかっています。
実際、中国では田七人参を滋養強壮薬として食し、鶏や牛肉などと一緒に煮た田七鍋は、病後の体力回復などに効果があるとして食されてきた歴史があります。
また、中国での様々な実験によっても、田七人参に強壮効果があることが証明されています。
例えば、海抜6000メートルの高山で働く作業員に田七人参を服用させたところ、作業が終わった後も心電図に何の変化も起こらなかったのに対し、田七を服用しなかった作業員らは、その約30%が作業後の心電図で異常が見られたのです。
さらに、北京の研究所で行った実験では、田七人参を服用したアスリートの心臓血管系統の機能が向上し、体力が増強、疲労回復が早まったと報告されています。
このように臨床的効果が認められる田七人参を医学的に分析してみると、鉄分やビタミンA、カルシウム、タンパク質、脂肪、糖質、サポニン、アルギニン、有機ゲルマニウムなどが主に含まれていました。
特に、薬用人参の薬効成分といわれているサポニンの含有率が、高麗人参の0.3~3%に比べ、田七人参では7~12%という高さを誇っているのが特徴です。
このサポニンには抗がん、血糖値低下、肝機能障害改善などの作用があります。
また、タンパク質の生合成を高め性腺を発育促進させたり、臨床で精子の数が増えたという結果も多数報告され、ペニス増大や精力を向上させる効果もあることが分かっています。

ペニス増大の効能がある田七人参とは

朝鮮人参が滋養強壮に効果があることは有名ですが、ペニス増大サプリや漢方精力剤では田七人参が使用されています。
田七人参は三七人参とも呼ばれ、現在でも中国の雲南省文山を中心とした山岳地帯の限られた地域でしか栽培されず、しかも収穫までに3~7年もの年月が費やされる、たいへん希少価値があるものです。
そのため中国政府は長らく輸出を禁止していました。
しかし、近年の経済開放政策の恩恵により中国からの輸出が解禁され、日本でも非常に注目を集めています。
そもそも田七人参の歴史は古く、今から約400年前に中国で書かれた有名な薬物書である「本草綱目」にも「止血、止痛作用とともに、血液循環障害を改善する作用がある」と書かれています。
また、長らく中国では田七人参のことを不老不死の薬として珍重し、お金に換えがたいほど貴重なものという意味で別名「金不換」と呼んでいたのです。そのため一昔前までは一部の特権階級しか口にできなかった高級品であり、長らく輸出禁止にしていた理由もそのへんにあったようです。
しかし、そんな田七人参が世界に知られるようになったのはベトナム戦争がきっかけでした。
当時の北ベトナム軍兵士が負傷した折に、大抵の出血ならば1分以内で止めてしまう驚異の止血薬を使用しているのを見たアメリカ軍が、その薬を調べたところ、これが田七人参だったのです。
こうして田七人参は中国だけでなく、欧米にも知られるようになり、研究が進みました。
その結果、田七人参は止血効果だけでなく、糖尿病や高血圧といった成人病やガンを抑制する効果などがあることが世界各国の研究者によって証明されていったのです。

アリシンがペニスの増大に与える影響と精力との因果関係

動物実験では、スコルジニンを与えたハツカネズミが、与えなかったグループよりも4倍以上長い時間泳いでいた結果がでたほど、スタミナを高める効果があるのです。
さらに、長時間激しい運動を行うスポーツ選手にスコルジニンを服用してもらったところ、服用しなかった選手たちと比べて疲労を訴える人が圧倒的に少なかったという報告もあるほどです。
また、最近の動物実験で血液中の善玉コレステロールを倍増させえ、悪玉コレステロールを低下させることも分かり、動脈硬化の予防にも有効だということが新たに証明されています。
その他、ニンニク独特のあの臭いのもとであるアリシンという物質が、やはりニンニクにも含まれているビタミンB1と結合して栄養価を大きくし、体内での持続性を保ちます。
この作用から疲労回復やペニス増大、精力増強に効果を発揮するようです。
またビタミンB1が不足するとスタミナがなくなるのですが、私たちの体はビタミンB1を一日に5ミリグラムほどしか消化吸収できません。
しかし、ニンニクに含まれているアリシンとビタミンB1が結合してできるアリチアミンは一日に100ミリグラム以上も消化されるのです。
要するに、アリチアミンの消化にともない、ビタミンB1もしっかりと体内に吸収できることになります。
さらに、アリチアミンは急速に効くので、数時間でその効果が現れてきます。
また、生殖器を刺激し、緊張させるアセチルコリンという物質の分泌をもニンニクを摂ることにより高めることができるのです。

ニンニクのスコルジニンが血行を良くしペニス増大を促す

漢方精力剤やペニス増大サプリには、ニンニク、田七人参、アガリクス茸、キャッツクロウなど植物性の生薬も配合されています。
一般的には植物性のものは強精の効果面で動物性に比べると低いと考えられがちですが、実はこれらは相当な効果があると証明されているものばかりです。
特にニンニクは古くからスタミナがつく食べ物とされてきたことは、多くの人が知っていることでしょう。
古代エジプト時代に、ピラミッド建設にたずさわった労働者が体力維持のためにニンニクを食べていたという記録も残っています。
日本には今から約数千年前ころに伝わってきたといわれています。
それ以来、「百草の長」とも呼ばれ、広く民間薬として利用されてきました。
しかし、その一方ではニンニクが強精薬として催淫効果があると考えられていたために、汚らわしいものとして禁制された歴史もあります。
そのためか、今でも伝統的、慣習的にニンニクを忌み嫌う傾向がある人も、まれにいるようですが、これもニンニクの効果のほどを証明している逸話だということでしょう。
薬学的にみると、ニンニクの有効成分であるスコルジニンという物質に強壮効果があるようです。
このスコルジニンは体内に入った栄養物を完全に燃焼させてエネルギーにする働きがあり、その結果、新陳代謝を旺盛にし、ホルモン系統を刺激します。
ですから、疲労回復、食欲増進、解毒、ペニス増大などに効力を発揮し、末梢血管も拡張させて血行を良くします。

スッポンやマムシに含まれるアルギニンの効果とペニス増大サプリの違い

漢方精力剤にアルギニンを含む必須アミノ酸などがバランスよく含まれているのは、これらスッポンやマムシからもたらされているのでしょう。
その他、ここで特筆すべきことは、マムシの肝も入っているということです。マムシの肝は一匹からほんの少量しか取れませんが、その中には胆汁酸やコレスリンなどが含まれており、解毒や強壮に効果があるだけでなく、性腺ホルモンや副腎皮質ホルモンなど精力に関係しているホルモンを分泌させる原因にもあるので、精力を増強させるためにもとても効果があります。
また、コブラとはご存じのとおり、猛毒をもった蛇の一種です。
マムシと同様に、毒蛇は強精に効くということで、このコブラも古来より珍重されてきました。
実際、内臓を取り除いた肉と骨だけの乾燥コブラを分析してみると、必須アミノ酸を含めた身体に欠かすことのできない18種のアミノ酸が豊富に含まれているのです。それらの他にも、血行を促進する作用があるオフィジンというアミノ酸や精子を作ったり勃起中枢を刺激したりするスペルミンというアミノ酸までも含まれ、確かに精力を増強させる効果があることが科学的にも立証されています。
龍のおとしごも、海馬という薬名で中国では古来より漢方薬として用いられてきました。
これは腎臓や肝臓、副腎機能などを強くするものとして使用されてきたようです。
結果的に男性ホルモンの分泌を促したり、睾丸やペニスを硬くさせたり、疲労や精力減退、インポテンツなどの効果があるとして、現在でも各種の精力剤に配合されています。

精力増強に有効な成分とペニスの調整力

セリンは痛みやストレスを緩和する作用があります。
アスパラギン酸は有害なアンモニアを尿として対外に排除し、中枢神経系を守る助けをします。また、窒素やエネルギーの代謝に関与し、疲労に対する抵抗力を高めます。
スタミナと忍耐力が増す作用もあり、持久力の必要なスポーツ選手のためのスタミナドリンク剤に、アスパラギン塩酸がよく用いられています。
シスチンは傷の治療の促進、ブドウ糖の代謝などの作用があります。
また、顕著な解毒作用もあり、銅などの有毒金属から身体を守ります。
喫煙者やお酒をよく飲む人は、ビタミンCとともに、このシスチンを摂ることが、健康維持のためにとても大切なのです。
このように非必須アミノ酸にも非常に重要な働きや作用があります。
また、すべてのアミノ酸がバランスよく配合されてこそ、一つのハーモニーとなって体内でのタンパク質合成が効率よく行われ、新陳代謝も盛んになり、ペニスが大きくなったり精力も増強していくのです。
ですから、必須アミノ酸はもちろんですが、これら非必須のアミノ酸群もバランス良くしっかりと補給しておく必要があり、その面からも漢方精力剤は完璧な栄養補給食といえるでしょう。
それでは、漢方精力剤に配合されている各原料成分を紹介し、説明していきます。
まず、スッポンやマムシ、コブラ、龍のおとしごといった動物性の生薬が配合されています。
スッポンとマムシが特に男の精力の効果がある理由についてはいうまでもありません。

たんぱく質合成による男性機能向上とペニス増大サプリに含まれる成分

男性の体内で効率よくタンパク質が合成されるためには必須や非必須を問わず、すべてのアミノ酸が必要になりますし、実は非必須のアミノ酸も精力増強やペニス増大に深く関係しているのです。
漢方精力剤に含まれている非必須アミノ酸の効能は次の通りです。
ヒスシジンとは成人の体内では合成されますが、幼児や子供の体内では合成できないアミノ酸です。
したがって、子供にとってはヒスチジンも必須アミノ酸とされています。その働きは、主に慢性関節炎の症状を緩和したり、脳を刺激してストレスを軽減し、性的エネルギーを高める作用があります。
チロシンというアミノ酸は、たいへん重要なアミノ酸として位置づけられています。
脳の正常な活動を高め、また微変化させる役割があり、ストレスの軽減や気分を高揚させたり、性的能力を高める働きがあります。
アラニンは体内の免疫システムを強化する作用があり、腎臓結石を防いだり、低血糖症の症状を緩和する助けとなります。
グリシンは、最も単純なアミノ酸ですが、アルギニンなどとともに成長ホルモンの合成に関与している成分で、精神的にも肉体的にも若返らせます。
プロリンは、傷の治りをよくする他、脳の機能を高め、学習能力を向上させる作用があります。
グルタミン酸は、主に脳の燃料として使われるアミノ酸です。
これが不足すると、様々な脳の機能が損なわれます。また、エネルギーや窒素の代謝に関与し、疲労や気分の落ち込みを軽減しますので、精神的なインポテンツの改善に役立ちます。

漢方精力剤及びペニス増大サプリメントの成分

漢方精力剤及びペニス増大サプリメントには精力増強に効果が認められている成分があますところなく含まれています。
その主な原料を配列すると次のようになります。
①スッポン
②マムシ
③コブラ
④龍のおとしご
⑤ニンニク
⑥田七人参
⑦アガリクス茸
⑧キャッツクロウ
⑨ガラナ末
⑩カプサイシン
⑪ビール酵母
⑫亜鉛
⑬マンガン
⑭セレニウム
⑮乳清カルシウム
⑯核酸
⑰マルチビタミン
これらの成分をみますと、精力を増強させるために必要だと説明してきたアルギニンを含む必須アミノ酸はスッポンやマムシなどからそれと同時に核酸や亜鉛も含まれていて、まさに精力を増強する最強の成分内容だということがいえるでしょう。
そして、この漢方精力剤の各種アミノ酸の含有量と割合を分析してみました。結果をみると、アルギニンを含む必須アミノ酸のすべてがこの中に入っていることが理解できます。
アルギニンと8つの必須アミノ酸の個々の働きは先日申し上げましたが、漢方精力剤に含まれている、それら以外のアミノ酸については今から説明していきます。
これらはそもそも体内で作りだせる非必須のアミノ酸なのですが、身体の老化に伴い、体内での生産量が低下してしまう場合や、何らかの疾病に起因して体内での消費量が著しく増加している場合など、様々な要因から必須以外のアミノ酸でも欠乏症状に陥っていることがあります。
ですから、非必須のアミノ酸も食品なので、外部からも摂取しておく必要があるといえます。

滋養強壮剤とペニス増大サプリが精力回復に近道

バイアグラは勃起不全者のための劇薬であるため、健康な男性が強精目的で服用すると、痛みを伴う勃起が長時間続いて筋肉生涯を生じ、逆に性機能障害を引き起こしてしまう危険があるとの研究報告もされています。
販売元のファイザー製薬側も「あくまでも勃起不全を治療する薬です。
強壮剤やペニス増大を目的にしたサプリメントなどではないので、医師の処方を受けない服用は絶対にやめてほしい」と強調しています。
まずは信頼のおける医師に相談するのが賢明ですね。
いずれにしても一時的な対症療法ではありますが、経口剤の中では、勃起機能障害に最も即効的と言えるでしょう。
しかし、根本から精力減退を治し、復活させようと思ったら、滋養強壮剤を服用することに限ります。
というのは、滋養強壮剤とは、全身が壮健になることで結果的にも精力も高まるという性質のものだからです。
つまり、特別に精力だけに効くというのではなく、精力を減退させている様々な原因の方を改善することで、結果的に精力を高めるということなのです。
結論を言えば、精力を減退させている原因が改善されれば、当然、精力は復活していくわけで、長い目で見ると、滋養強壮剤により精力を回復させていくことは、結局は一番の近道なのかもしれません。
さらに滋養強壮剤は精力減退の根本治療とともに、成人病を始めとする各種の疾病から体を守ったり、治癒してしまうことも往々にしてあるのです。
さらに、「漢方精力剤」はまさに滋養強精剤のジャンルに当てはまります。ですから、副作用を心配することはありませんし、精力を減退させている原因の一つでもある成人病の体質も改善してくれる働きもあるということです。

勃起治療薬とペニス増大サプリの違い

インポテンツ、つまりペニスが立たないことに悩む男性に思いもかけなかった大ニュースが飛び込んできました。
それは1998年の春だったでしょうか。あの性的不能(インポテンツ)治療薬としてアメリカ食品医薬品局に初めて認可された医薬品「バイアグラ」がファイザー製薬から発売されました。
また日本でも厚生省が異例の早さで医薬品として認証し、1年後の1999年3月に処方薬として発売が開始されました。
治験データによれば、器質性勃起不全者の約67%に対して有効だということが確認されています。
ただし、逆にいえば、10人中約3人に効果がないことにもなります。
この勃起機能不全薬の成分シルデナフィルクエン酸は、以前に申し上げた「勃起中枢興奮剤」とは比べものにならないほどの致命的な副作用が生じる危険があります。
1999年3月現在、アメリカ国内ではバイアグラ発売後に、約1年間で130人以上の死亡が報告されています。
巷でネット販売されているペニス増大サプリメントとは危険度が桁違いになります。
特に、ニトログリセリン、亜硝酸アルミなどの薬剤との併用は死亡事故につながる恐れが高いとされています。
また、心不全、不整脈、肝臓障害、腎臓障害、低血圧、高血圧、脳血管疾患、心筋梗塞の経験がある人は、この治療薬の服用を避ける方が無難なようです。
軽度の副作用としては、頭痛、ほてり、消化不良、そして目の網膜などの視覚障害が報告されています。